山口県も、いよいよインフルエンザの流行シーズンに入ったようです。

 

インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、第48週(11月27日から12月3日)に1.38人となり、流行開始の目安としている1人以上を上回りました。

 

 

当職は、予防のため外出先から戻ったら必ずうがい手洗いをしています。

 

更に、昨日はインフルエンザの予防接種を受けました。

 

 

このインフルエンザの予防接種、その効果については賛否両論ありますが、なかなか「コレ!」っていうエビデンスが難しそう。

 

只、「インフルエンザウィルスは頻繁に変異を起こすため、次シーズンに流行りそうなウィルス型を的確に予測してワクチンを作らねばならず、この『予測』が大きくはずれた場合は、ワクチン接種をしても大した効果を持てない。」というのはあるようです。

 

一方で、ワクチン接種をすると、接種しなかった場合と比べて、確かに発症や重症化を抑えているとの事。

 

インフルエンザの予防接種は、効果が100%じゃないから意味がない!」と言う方がいらっしゃいますが、少し合理性に欠けているような気がします。

 

 

 

 

先日、公証人さんから次のお言葉を頂きました。

 

「これからの時期、遺言の証人がインフルエンザに罹り、公正証書の作成が延期になることがありますので、気を付けてください!」

 

 

はい。

 

予防に努めます。

 

 

 

 

では。(^^)

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先週の土曜日(25日)、「第41回終活講座/後半」を開催し、無事に2017年の終活講座を終了いたしました。

 

今年も大変多くの方にご参加いただき、素晴らしい出会いに感謝するとともに、心より御礼申し上げます。 

 

ありがとうございました。

 

 

 

少し振り返ってみると、今迄一回も終活講座を中止・延期することなく予定通りに開催できたことに幸運を感じます。

 

引き続き来年も継続して、実施してまいりたいと考えています。

 

 

 

又、今年も各種企業・団体様から、多くの講演依頼を頂き大変光栄に思います。

 

今後もご要望にお応えできるよう、常に新しい情報の取得に心がけ、日々研鑽に励みます。

 

 

 

今週末はもう12月に突入です。

 

今年も残すところ後一ヵ月と少しですが、しっかりと業務を完遂し依頼者様のご期待に沿えるよう務めたいと思います。

 

 

 

 

では。(*^^*)

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山口県内でも問題となっているのが「空き家問題」。

 

人口減少、高齢化などで、県内の空き家は11万戸あまりだそうで、民家のうち6軒に1軒が空き家の計算になります。

 

 

中でも、適切に管理されず倒壊や衛生上有害なおそれがある空き家は、「特定空家」と判断されます。

 

そして行政の指導・助言などに応じない場合、行政代執行と呼ばれる補修・解体などが行われる場合があります。

 

 

 

周南市は昨年の10月、とある家屋をこの「特定空き家」と判断。

 

所有者に対して補修などをするよう「助言」・「指導」・「勧告」、そしてことし6月には「命令」を出しました。

 

 

しかし、残念ながら改善が見込まれないと判断し、周南市は行政代執行を実施。

 

 

今後は市の管理下に置かれ、「空き家に関する特別措置法」に基づいて解体や補修工事が行われ、約220万円かかる見込みの費用はすべて所有者に請求するそうです。

 

 

 

所有者の方にもご事情はあると思いますが、この問題に関しては、何か根本的な解決策(法律)の必要性を感じます。

 

 

 

ところで、この報道の中に「この行政代執行は、山口県内初!」とありましたが、昨年宇部で実施されたような記憶が・・・?。

http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/shimin_seikatsu/h28/akiya.html

 

 

 

 

では。(^^)/

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