昨日、山口市内で「家族信託」のセミナーに参加してきました。

 

 

当職、一般社団法人家族信託普及協会の正会員です。


(事務所名入りのポスター)

 

 

今後は、より一層皆様のお気持ちに寄り添えるよう、「家族信託」という選択肢も含めてご提案していきたいと考えています。

 

「家族信託」をご存知でない方もいらっしゃるかと思いますので、終活講座のテーマとしても取り上げてご案内していきます。

 

 

また、当職自身も更なる研究のため、日々研鑽です。

 

6月は大阪(家族信託コーディネーター研修)、7月は福岡(家族信託専門士研修)に参加する予定です。

 

 

 

 

では。(*^^*)

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終活読本ソナエの最新号(Vol.20)が発売されました。

 

(註.本誌表紙の掲載については、出版社の蟷嵯仗景構佝任気鵑竜可を頂いています。)

 

 

【今号の主な内容】

 

〇 第1特集 遺品整理の極意

  〜大切なのはモノより思い出 最初から完璧を目指さない 「使える」と「使う」は違う〜

 

家族が亡くなって、大量の遺品をどうしたらいいのか頭を抱えている人は少なくありません。

 

また、子供たちに「遺品整理の迷惑をかけたくない!」っと、元気なうちに生前整理をしておきたいと思うご高齢の方も多いのですが、実際は「どこから手を付けたらいいの?」っと、分からなくて困ってしまうようです。

 

そんな悩みを解決するため、「遺品整理・生前整理の極意」を徹底解説。

 

−Part1 遺品整理

・「捨てて!」「片づけて!」は禁句

・業者に頼むなら相場は、1部屋7万円

・思いでの品は「供養品」扱い

・札束や金塊が見つかることも

 

ーPart2 生前整理

・家財は「必要」「不要」「迷い」「稼働(思い出)」に4分類

・「思いで」は、ミカン箱ひとつが理想
・写真30枚で「マイ・ベスト・ショットアルバム」を作ろう

・「一度に片付けようとしない」「最初から完璧を目指さない」が心得

 

 

 

〇 第2特集 認知症から財産を守る 「家族信託」は相続対策の切り札

 

認知症が進行すると、意思確認が出来なくなるため、事実上、財産を動かすことができなくなります。

 

例えば、親の介護費用のために定期預金を解約したり、親が施設に入って「空き家」となった家やマンションを売ろうとしたりしても、受け付けてもらえません。

 

そうなる前に、家族に財産管理してもらうよう契約を結べば安心です。

 

しかも家族信託は、遺言以上に強力な遺言の役割も果たします。

 

費用が安くて自由度が高いため、相続対策の切り札と呼ばれる最新の「家族信託」について詳しく紹介しています。

 

 

 

〇 第3特集 「お口のケア」で健康寿命を延ばす

 

歯周病は、歯を失うもととなるだけではなく、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病、肺炎、腎炎などさまざまな病気と深い関係があります。

 

しかも自分の歯でしっかり噛んで食べると、認知症になりにくいという研究効果もあります。

 

お口のケアの重要性を改めて認識して、健康寿命を延ばしましょう。

 

他、いろいろ。

 

 

 

当職、本誌を次の施設へ寄贈しております。
 ○ 宇部市立図書館
 ○ 学びの森くすのき
 ○ 山陽小野田市立中央図書館
 ○ 山陽小野田市立厚狭図書館

 

※ご興味のある方は、是非、ご覧になられてください。

 

 

 

 

では。(^^)/

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今週は、やっと「暖かくなったかな !?」と思えば、今日からはまた寒くなりそうです。

 

今年の春先は、まさに「三寒四温」の言葉がぴったり。

 

 

さて当職はと言えば、バタバタしている間に2月が終わり、先程やっと確定申告を終えました。

 

来月からは、いよいよ新しいビジネスにチャレンジ開始です。

 

 

 

 

では。(^^)/

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