今回のタイトル「親の“おカネ”が使えない!?」は、そのまま本日4月16日(火)22:00からのNHK「クローズアップ現代+」のタイトルでもあります。

 

 

どうやら、家族信託や成年後見制度が取り上げられる模様です。

 

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4270/index.html

 

 

 

家族信託については、当職も昨年より本格的に取り組み始めました。

 

当職主催の「終活講座」の中でも、受講頂いた方の反響が最も大きい演題です。

 

 

又、成年後見制度については、最高裁判所が次の考え方を示し、家庭裁判所に対して通知したことにより、制度利用が増加するのではないかと期待しています。

 

・後見人には「身近な親族を選任することが望ましい」

 

・本人の財産から後見人に支払われる報酬を「業務量や難易度に応じた金額にするよう」

 

 

 

人生100年時代!

 

相続対策と同様に、認知症対策も必要な時代になりました。

 

専門家として、「成年後見制度」及び「家族信託」の啓蒙と普及に、より一層真摯に取り組んで参る所存です。

 

 

 

 

では。(^^)/

 

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「公証人って?」

 

 

このような純粋なご質問をよく頂きます。

 

仕事柄、普通に用いる呼称ですが、「いざっ、ご説明。」っとなると結構難しい。

 

 

 

 

 

まず、公証人は、国の公務である公証事務を担う公務員である。

 

ちなみに公証事務とは、仝正証書の作成、認証の付与、3猟蠧付の付与の3種類。

 

原則として、判事や検事などを長く務めた法律実務の経験豊かな方で、公募に応じた者の中から、法務大臣が任命する。

 

公務員ですが、国から給与や補助金など一切の金銭的給付を受けず、国が定めた手数料収入によって事務を運営している。

 

手数料制の公務員とも言われている。

 

公証人は、全国で約500名おり、公証人が執務する事務所である公証役場は約300箇所ある。

<以上、日本公証人連合会のホームページより抜粋。>

 

 

 

如何でしょう?  

 

 

 

 

先程、宇部公証役場へお伺いしましたらポスターが新しくなってました。

 

 

 

注目は、『信託』の2文字が堂々初登場です。

 

 

裏面には、宇部公証役場の地図が掲載されていて、これはとっても便利!(*^^*)

 

 

 

 

 

 

では。(^^)/

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山口県も、いよいよインフルエンザの流行シーズンに入ったようです。

 

インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、第48週(11月27日から12月3日)に1.38人となり、流行開始の目安としている1人以上を上回りました。

 

 

当職は、予防のため外出先から戻ったら必ずうがい手洗いをしています。

 

更に、昨日はインフルエンザの予防接種を受けました。

 

 

このインフルエンザの予防接種、その効果については賛否両論ありますが、なかなか「コレ!」っていうエビデンスが難しそう。

 

只、「インフルエンザウィルスは頻繁に変異を起こすため、次シーズンに流行りそうなウィルス型を的確に予測してワクチンを作らねばならず、この『予測』が大きくはずれた場合は、ワクチン接種をしても大した効果を持てない。」というのはあるようです。

 

一方で、ワクチン接種をすると、接種しなかった場合と比べて、確かに発症や重症化を抑えているとの事。

 

インフルエンザの予防接種は、効果が100%じゃないから意味がない!」と言う方がいらっしゃいますが、少し合理性に欠けているような気がします。

 

 

 

 

先日、公証人さんから次のお言葉を頂きました。

 

「これからの時期、遺言の証人がインフルエンザに罹り、公正証書の作成が延期になることがありますので、気を付けてください!」

 

 

はい。

 

予防に努めます。

 

 

 

 

では。(^^)

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