タイトルの「負動産」、字を誤ったわけではありません。

 

 

 

今業界では、“貸せない”、“売れない”、“住まない” 不動産のことを「負動産」と呼ぶそうです。

 

 

子ども達が親の家を欲しがったのは、昔の事。

 

都会に住む子ども達にとって、遠い田舎にある使われない家は、「固定資産税」と「維持費用」がかかるだけの厄介ものでしかないようです。

 

 

「家の押し付け合い」、これも新種の「争族」でしょう。

 

 

 

 

では。(^^)

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相続税は、遺産から基礎控除額を差し引いた額に課税されます。

 

皆さんご存知の基礎控除額は、3,000万円+法定相続人の数×600万円です。

 

そして、この法定相続人の数には、実子がいても養子1人までは法定相続人に含めることができます。

 

 

この程、孫を養子にした男性の遺産相続をめぐり、娘らが「この養子縁組は無効だ!」っとして確認を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷は、当事者双方の意見を聞く弁論を12月20日に開くことを決めました。

 

弁論は、二審の結論を変える際に開かれることから、「相続税対策が目的の養子縁組は無効」とした二審・東京高裁判決が見直される公算もあるようです。

 

 

 

相続税対策の養子縁組は、有効? それとも、無効?

 

 

 

最高裁が初めて判断を示します。

 

注目しましょう。

 

 

 

 

では。(*^^*)

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まずはコチラをご覧ください。↓

 

林野庁のチラシです。

 

"森林の土地を取得したときは『届出』が必要です。"

 

 

ご存知でした?

 

 

相続で森林の土地を取得した場合も、この『届出』が必要なんです。

 

Q.いつまでに届出なければ?

A.所有者となった日から90日以内です。 

 

Q.遺産分割がされていない場合は?

A。その場合でも、相続開始の日から90以内に、法定相続人の共有物として届出をする必要

  があります。

 

Q.届出をしなかったら?

A.「届出をしない。」又は「虚偽の届出をした。」ときは、10万円以下の過料が科される

  ことがあります。

 

 

相続財産に、森林の土地がある方はご留意を! (>_<)

http://www.city.ube.yamaguchi.jp/machizukuri/sangyou/ringyou/tochishoyuu.html

 

 

 

では。(*^^*)

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