相続税は、遺産から基礎控除額を差し引いた額に課税されます。

 

皆さんご存知の基礎控除額は、3,000万円+法定相続人の数×600万円です。

 

そして、この法定相続人の数には、実子がいても養子1人までは法定相続人に含めることができます。

 

 

この程、孫を養子にした男性の遺産相続をめぐり、娘らが「この養子縁組は無効だ!」っとして確認を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷は、当事者双方の意見を聞く弁論を12月20日に開くことを決めました。

 

弁論は、二審の結論を変える際に開かれることから、「相続税対策が目的の養子縁組は無効」とした二審・東京高裁判決が見直される公算もあるようです。

 

 

 

相続税対策の養子縁組は、有効? それとも、無効?

 

 

 

最高裁が初めて判断を示します。

 

注目しましょう。

 

 

 

 

では。(*^^*)

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