「処処全真」(しょしょぜんしん)という禅語があります。
 
「見るもの、聞くもの、現前しているものはすべて “あるがままの真実の世界” である。」という意味だそうです。

何事も無心に徹すれば、すべての真実が現れてくるもの。

モチベーションが上がったり、下がったりするのは、「自分を現状よりもよく見せたい! (>_<)」常に優秀であり続けたいと無理をするからのようです。

強い承認欲求に応えようとする気持ちが、心身を疲労させ、モチベーションを下げてしまいます。
飾らず、背伸びせず、いつもありのままの自分でいたいと思います。


ありのままの自分でいるためには、休息も大切のようです。



階段を休憩せずに上がり続けることは難しい。

階段にも「踊り場」があるからこそ、少し休みながらリズムを整え、再び上がることができます。

そんな踊り場のようなものを自分で考えたいと思います。





では。(^^)/

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