山口県も、いよいよインフルエンザの流行シーズンに入ったようです。

 

インフルエンザ患者の定点当たり報告数が、第48週(11月27日から12月3日)に1.38人となり、流行開始の目安としている1人以上を上回りました。

 

 

当職は、予防のため外出先から戻ったら必ずうがい手洗いをしています。

 

更に、昨日はインフルエンザの予防接種を受けました。

 

 

このインフルエンザの予防接種、その効果については賛否両論ありますが、なかなか「コレ!」っていうエビデンスが難しそう。

 

只、「インフルエンザウィルスは頻繁に変異を起こすため、次シーズンに流行りそうなウィルス型を的確に予測してワクチンを作らねばならず、この『予測』が大きくはずれた場合は、ワクチン接種をしても大した効果を持てない。」というのはあるようです。

 

一方で、ワクチン接種をすると、接種しなかった場合と比べて、確かに発症や重症化を抑えているとの事。

 

インフルエンザの予防接種は、効果が100%じゃないから意味がない!」と言う方がいらっしゃいますが、少し合理性に欠けているような気がします。

 

 

 

 

先日、公証人さんから次のお言葉を頂きました。

 

「これからの時期、遺言の証人がインフルエンザに罹り、公正証書の作成が延期になることがありますので、気を付けてください!」

 

 

はい。

 

予防に努めます。

 

 

 

 

では。(^^)

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