冬晴れの今日、毎年恒例の三社詣に行ってきました。

 

 

 

今年のお参り先はこちら。

 

1.中津瀬神社   http://ube-city.main.jp/nakatsuse/

  

2.琴崎八幡宮   https://www.kotozaki.com/

 

3.太鼓谷稲成神社 http://taikodani.jp/

 

(お参り順)

 

 

 

今年は、地元の神社2社と津和野1社です。

 

やはり、日本五大稲荷の一つである太鼓谷稲成神社は外せません。

 

昨年、下の姪っ子の学業が成就しましたので、今年の祈願は「商売繁盛」一択です。

 

 

 

ところで皆さん、ご存知でしたでしょうか?

 

太鼓谷稲成神社は、日本五大稲荷の中で、唯一、“いなり”の漢字が“稲荷”ではなく“稲成”で表記されています。

 

 

 

当職、何度もお参りに行っていましたが、今年初めて知りました。

 

調べてみると、「(荷)ではなく、(成)の字が用いられた“稲成”は、願いがよく叶う。つまり願望成就や大願成就の意味が込められている。」とのことです。

 

こちらには、津和野城の蔵番の逸話として残されているそうです。

 

 

 

そして、これもまた今年初めて知ったのですが、一番初めにお参りした「中津瀬神社」の中にも稲成神社があります。

 

そして、こちらの“いなり”も“稲成”です。

 

またまた調べてみると、「太鼓谷稲成神社御分霊」とのこと。

 

「稲成神社」は、太鼓谷稲荷神社以外では、全て山口県にあり、そのどれもが「太鼓谷稲成神社」をルーツとしているとのことです。

 

 

 

当職、今迄、全く気づきませんでした。(>_<)

 

 

 

あのお方の声が聞こえてきそうです。

 

 

 

 

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

 

  

 

 

 

 

では。(*^^*)
 

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